+1 FOOTBALL CLINIC:+1 FOOTBALL CLINICとは|TAKE ACTION FOUNDATION
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LIFE AFTER FOOTBALL:LIFE AFTER FOOTBALLのしくみ

2009年8月7日から3日間に渡り、北海道夕張郡栗山町にて行われた財団法人コカ・コーラ教育・環境財団による「コカ・コーラ環境フォーラム2009」。この一環で行われた「TAKE ACTION +1 FOOTBALL CLINIC」では、 TAKE ACTION F.C.から前園選手、山口(貴)選手、井手口選手が参加し、同プログラム参加児童と地元栗山町の小学生を対象としたサッカークリニックを行いました。また、選手たちは子どもたちと一緒に環境プログラムにも参加し、子どもたちとの交流を深めました。


コカ・コーラ環境フォーラム2009の取り組み

(1)環境教育に関する活動で顕著な実績を修めた全国の団体・個人を顕彰、及び環境教育に関する先進的な企画を支援する「コカ・コーラ環境教育賞の最終選考会及び表彰式式典」

(2)環境教育を中心とした宿泊型体験施設として再生した廃校、「雨煙別小学校 コカ・コーラ環境ハウス」を拠点とした自然体験プログラム

(3)「TAKE ACTION F.C」のメンバーによる、小学生を対象としたサッカースクール

コカ・コーラ環境フォーラム2009とは

財団法人コカ・コーラ教育・環境財団が行う環境プログラムで、全国から集まったコカ・コーラ環境教育賞・ノミネート団体の最終選考会及び表彰式式典、環境教育を中心とした宿泊型体験施設として廃校を再生した、「雨煙別小学校 コカ・コーラ環境ハウス」を拠点とした自然体験プログラムの実施、また「TAKE ACTION F.C」のメンバーによる小学生を対象としたサッカースクールを行いました。

コカ・コーラ環境教育賞とは

財団法人コカ・コーラ教育・環境財団が、環境教育・環境保全に関する活動で顕著な実績を修めた全国の団体個人を顕彰、及び環境教育の関する線新規な企画を支援・促進することを目的として創設されたものです。

TAKE ACTION +1 FOOTBALL CLINIC in コカ・コーラ環境フォーラム2009

「コカ・コーラ環境フォーラム2009」の最終日に行われたサッカークリニックでは、サッカー未経験の子どもたちもたくさんいたため、ゲーム的な要素を取り入れたウォーミングアップなど、サッカー初心者の子どもたちも含めてみんなが楽しめるカリキュラムを実施しました。選手たちはサッカーを通して、体を動かすことの楽しさや友達とのコミュニケーションの大切さを教えながら、笑いをとる場面もあり、終始和やかなムードで行われました。
クリニックの最後には、子どもたちのレベルに合わせ、選手VS子どもたちのミニゲームを行いました。ゲーム中には、間近で選手たちの華麗なプレーを目にした子どもたちが目をキラキラと輝やかせていました。




環境プログラム

サッカー教室前に行われたポンウエンベツ川での水生生物性質調査では、選手たちと子どもが一緒になって川に入り水生生物の採取を行い、交流を図りました。
河川の水質状況を理解し、水質保全意識を高めるために、ポンウエンベツ川の上流を登りながら、水生生物調査を実施。選手たちも子供と一緒になって網を使い、エゾウグイ(ハヤ)、レインボートラウト(ニジマス)、フクドジョウ、などを採取。
指導者の高橋慎氏から、きれいな川でしか棲息しない生物について説明を受けました。



参加選手から子どもたちへのコメント

「これをキッカケにサッカーを始めてくれたら嬉しい!」
「サッカーでなくてもいい。なにか夢中になれることを見つけ、目標に向かって頑張ることが大切。頑張ってください!」

【実施概要】

イベント名

TAKE ACTION +1 FOOTBALL CLINIC in コカ・コーラ環境フォーラム2009

開催日

2009年8月9日(日)

会場

コカ・コーラ環境ハウス(北海道夕張郡栗山町字雨煙別1)

主催

財団法人コカ・コーラ教育・環境財団

参加コーチ

井手口純、前園真聖、山口貴之 ※50音順

参加者

「コカ・コーラ環境フォーラム2009」参加児童および栗山町児童 計58名